2016年08月16日

デバッグとダイアログ

hsp使ってる方はデバッグのためにダイアログをソースの部分に設置して監視する方法など皆やるかと思いますが
ソースファイルをインクルードしてたり、膨大なソースになってくるとダイアログをどこに書いたか忘れてしまい
コメントアウトできなくなってしまうことなどあるかと思います
そういうときのために、ダイアログのマクロを書き直して便利な感じにしてみました

#undef dialog
#module
#define global dialog(%1="",%2=2,%3="") : dialog2 str(%1),%2,str(%3),__line__,__FILE__
#deffunc dialog2 str _p1,int _p2, str _p3, int _line, str _file
dialog@hsp "ソースファイル:"+_file+"\n行:"+_line+"\n--------------------\n"+_p1,_p2,"デバッグモード"+_p3
if _p2=2 & stat=7:end
return
#global

要は__line__と__FILE__のマクロ使えばいいわけですね
WS000332.JPG
ダイアログにダイアログを書いた行とそのファイル名を表示されています
posted by 26℃ at 00:36| 福岡 ☁| Comment(0) | hspメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。